その自転車が・・・パンクしました。(汗)
しかも、通勤途中に・・・
自転車のパンクの原因は?
走行中、自転車のタイヤでUピンを踏んだことです。
踏んだ瞬間、パンッ!!と音がしたので何かと思って止まると、自転車のタイヤにUピンが刺さっていました。
あっ、と思ってUピンを抜くと・・・
「シュウーッ!」
タイヤの空気が一気に抜けました。
「やばい・・・」
これでは、自転車に乗って職場まで行けません。。。(汗)
私は自転車を押して、走って職場に向かいました。
全く・・・朝からついてないです。
パンク修理の応急処置方法
朝の忙しい通勤・通学時に自転車がパンクしたらとても困ります。
こんな時、短時間で自転車のパンク修理ができればなぁ~って、思ったことはありませんか?
1分以内に自分で簡単にパンク修理をする方法があれば・・・
ということで、自転車のパンク修理の応急処置の方法を紹介します。
①パンク修理剤を使う

自転車のパンク修理の応急処置として一番簡単な方法が、このパンク修理剤を使うことです。
使い方はとても簡単。
バルブに差し込んで修理剤を注入するだけで完了です。
今回のようにUピンの穴には対応できますが、大きな穴や裂け傷など、パンクの状態によっては効果はありません。
その場合は、自転車屋さんでパンク修理をしましょう。
このパンク修理剤は、あくまでもパンク修理の応急処置です。
後日、自転車屋さんできちんとパンク修理をしてもらうことをおすすめします。
UNICO(ユニコ) 瞬間 パンク 修理剤
②携帯用の空気入れを使う

パンク場所の穴が小さい場合は、携帯用の空気入れを使って自転車のタイヤに空気を入れます。
パンクしているので空気を入れても空気は抜けますが、パンク場所の穴が小さい場合はわずかな走行が可能です。
これならタイヤを汚さずに、後日パンク修理ができます。
Panaracer(パナレーサー) 空気入れ ミニフロアポンプ
どちらも、自転車のパンク修理の応急処置としては便利なアイテムです。
でも、パンクした時にその場にパンク修理剤や携帯用の空気入れがないと意味がありません。
今回の自転車のパンクでは、私はパンク修理剤も携帯用の空気入れも持ち合わせていませんでした。
家の下駄箱の中にはあるのに・・・
自転車のパンクは、いつどこで起きるか分かりません。
もしもの時のために・・・、パンク修理剤か携帯用の空気入れをかばんの中に入れておきましょう。
じゃないと意味がありません。。。
でも、持ち歩くのって・・・結構めんどくさいんですよね~(汗)
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