2017/10/25

泥除けがダサい!?クロスバイクにおすすめのおしゃれな泥除けは?

『おしゃれな泥除け付いとるなぁ~』
突然、後ろの方からおっちゃんの声がしました。



えっ??



と思って振り返ると、前歯のないおっちゃんが私の自転車を見ながら私に話しかけていました。



えっ??誰??



と、思いながら前歯のないおっちゃんを見ると



『そのおしゃれな泥除けは、どの自転車でも取り付けれるんかぁ?』



はあっ??



と思いながらおっちゃんの自転車を見ると、おっちゃんはママチャリに乗っています。

さすがにママチャリに私の付けている泥除けを付けるのはちょっと・・・と思いながら



「ああぁ・・・、付けれますよ~・・・」



と、思わず相槌を打ってしまいました。。。



まずい、相槌を打ってしまった。

この人ちょっと怪しい??のに・・・

だって前歯2本もないし・・・

歯は黒いし・・・



いろんなことを考えながら、私はおっちゃんに相槌を打ったことを後悔しました。





クロスバイクの泥除けがダサい!






おっちゃんの話はまだ続きます。



『この自転車にその泥除けは取り付けれるんか?』



えっ??ママチャリに??



と思ったら、おっちゃんの後ろに高校生?ぐらいの若い男の子がクロスバイクにまたがって立っていました。



あぁ~、親子??



私はおっちゃんと男の子を見て、2人は親子だと気付きました。

そして、男の子が乗っているクロスバイクを見て私は、



”おっちゃんは息子にクロスバイクを買ってあげた。安いクロスバイクだったせいか?乗ってみると泥除けがダサくて気になった。このクロスバイクをなんとかカッコ良くしたくて困っている。”



と・・・ついつい妄想してしまいました。

そして、



「おっちゃん、安いクロスバイクは変な付属品(ダサい泥除け)が付いてるから買っちゃダメだよ~」



と、私は心の中でつぶやきました。



って、まぁ~そこは、私が関与するところではありませんね。





クロスバイクにおしゃれな泥除けを取り付けたい!





息子に買ってあげたクロスバイクをおしゃれにカッコよくしたいというおっちゃんの気持ちが、見ず知らずの私に声をかけさせたのでしょう。

言葉にせずとも、おっちゃんの気持ちがひしひしと伝わってきます。



「どの自転車でもこの泥除けは取り付けれると思いますよ~」



おっちゃんの気持ちを勝手に汲み取って、私はそう答えました。

すると、



『取り付けは自分でできるんか?』



おっちゃんが私に、泥除けの取り付け方を聞き返します。



「えぇっとぉ・・・、そろそろ仕事に遅れるんですけど・・・」




と、私は思いながら、おっちゃんに泥除けの取り付け方を教えました。





ゼファールの泥除けの付け方は?





私が使っている泥除けは、ゼファールの泥除けです。

ゼファールの泥除けはシートポストに取り付けるので、シートポストがある自転車ならどんな自転車にも取り付けられます。

ただし、シートポストが太すぎたり細すぎたりすると取り付けられません。



って、そんな自転車ないと思いますが・・・



「この泥除けは、シートポストにかませてしめるだけですよ~」



と私は、おっちゃんにゼファールの泥除けの取り付け方を説明しました。

そして、



「このクロスバイクにも、この泥除けは取り付けれますよ~」



と一言付け加え、私はBMXで仕事に向かおうとしました。

するとおっちゃんが、



『この泥除け、どこに売っとるんかぁ~?』



って。。。



まだ引き留めるかぁ~・・・と、思いながら私は、



「イオンに売ってますよ~なかったらネットで買えますよ。」



と言って、私は急いで出勤しました。

やばい、遅刻する。。。(汗)



そして、おっちゃんと息子は『ありがと~』って言って私を見送ってくれました。





泥除け付きのクロスバイクはダサい!





私は急いで自転車をこぎながらクロスバイクの泥除けのことを考えていました。



「クロスバイクにママチャリの泥除けってダサいよなぁ~」



って。。。



安売りしてるクロスバイクには泥除けが付いているものが多く、この泥除けが結構ダサいんです。

私はBMX派なのでクロスバイクのことは詳しく分かりませんが、こういう自転車って”安物買いの銭失い”になることが結構あるんです。

普通に乗れるし、乗ること自体には何の問題はありませんが、



細かいカスタマイズがしにくい!

他のパーツが合わない!



など、支障が出てきます。

そもそも、こういう安い自転車はフレームの形が違います。



私も中学生の頃、父に安いマウンテンバイクを買ってもらって同じような経験をしました。

普通に乗るには全く問題なかったのですが、フレームの形が違うのでカスタマイズが難しい・・・

友達が乗っているメーカーものと形が微妙に違うんです。

この微妙な違いが、マウンテンバイクのカスタマイズを妨げます。



あぁ~失敗した!!って・・・



ママチャリと同じ泥除けが付いているクロスバイクは、金額も安く普通に街乗りするには問題ありませんが、一般的なクロスバイクのフレームと形が微妙に違うのでカスタマイズしにくいものが多くあります。

言い方を変えると、泥除け付きのクロスバイクはカスタマイズしにくいのでダサいってことです。

つまり、クロスバイクを思うように改造できず、結局ダサいままクロスバイクに乗ることになるんです。





クロスバイクに泥除けは必要か?





「ダサいなら泥除けを外せばいい!」



たぶん、泥除け付きのクロスバイクを買って「泥除けがダサい!」と思った方はそう思うはずです。

でも、クロスバイクには泥除けは必要です。

特に雨の日、泥除けは必要になります。



泥除けが付いてないと、背中に水は飛んでくるし顔にも水が飛んでくるので大変です!



私はBMXを15年以上乗っていますが、雨の日にBMXに乗ると水をはじいて背中と顔がびしょ濡れになる経験を嫌ってほどしました。



そう、BMXには泥除けが付いていないんです。



泥除けが付いていないから、雨の日にBMXに乗ると前輪と後輪が地面の水をはじき背中と顔に水がかかるんです。

そんな経験を嫌ってほどしてきたので、私は自信を持って言います。




クロスバイクに関わらず、自転車には泥除けが必要です!




そして、私がおすすめする泥除けはゼファールの泥除けです。

取り外し可能・取り付け簡単と、値段の割に高性能です。



おっちゃんも”おしゃれな泥除け”ってほめてくれたし・・・



クロスバイクに泥除けを取り付けるなら、ゼファールの泥除けしかないですねっ!






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