2017/11/12

雨の日自転車対策!雨の日にBMXを乗るときに必要なもの

雨の日に自転車に乗るのって、大変なんですよねぇ~
濡れるし、滑るし、前が見にくいし・・・





雨の日に自転車に乗るのは大変なんです!!





たぶん、皆さんもそんなふうに感じていると思います。



じゃあ、交通機関を使えば?



って、思われる方もいると思います。



でも・・・。




雨の日に自転車に乗る理由!






雨の日に自転車に乗る理由は人それぞれ違います。

仕方なく自転車に乗っている人もいれば、好きで自転車に乗っている人もいます。

そう、雨の日自転車に乗る理由は人それぞれ違うんです。



仕方なく自転車に乗っている人は、交通費の節約・仕事が遅くなるので終電がないなど、本当は乗りたくないけど仕方なく自転車に乗っています。

好きで自転車に乗っている人は、自転車が大好きなので天候なんてお構いなし!とにかく1日1回は自転車に乗らないと気が済まないので自転車に乗っています。



そしてそれ以外にも・・・



雨の日に自転車に乗る理由は様々です。



ちなみに、私は後者のタイプです。





雨の日に乗る自転車は?






皆さんは、雨の日にどんな自転車に乗っていますか?

たぶん、普段乗っている自転車に乗っていると思います。

雨の日専用の自転車に乗る人って、ほとんどいないはずです。



そんな普段乗っている自転車を、雨の日にそのまま乗ってしまうと危険です!

シティーサイクル(ママチャリ)ならまだしも、ロードバイクとかはちょっと危険です!



だって、タイヤ細いしブレーキはむき出しだし泥除けないし・・・



雨の日対策なしでロードバイクに乗るのは危険です!!



ちなみに、私の愛車はロードバイクではなくBMXです。

ロードバイクに比べると安全そうですが、そのまま乗るとやっぱり危ないんです。



タイヤ太いけどブレーキむき出しだし泥除けないし・・・



雨でブレーキが濡れるので、ブレーキをかけても滑って効きが悪くなるんです。





雨の日自転車対策!





私が雨の日自転車に乗るときは、少しでも安全に自転車に乗ることを心がけています。

滑って転倒したり、雨で見通しが悪く誤って衝突したりすると危ないからです。



汚れるし濡れるしケガするし・・・



こんな時ってテンション下がります。。。



ということで、私がしている雨の日自転車対策を紹介します。



①レインコート

②レインブーツ

③防水手袋

④防水カバン



です。



『って、それぐらい普通するだろっ!』



思わず、突っ込んでしまいたくなるような当たり前のアイテムです。



でも、私の場合、モノにこだわっています。

少しでも快適に過ごせるようにと、使いやすいアイテムを選んで使っています。




①レインコートはマウンテンパーカー

レインコートって、たくさん種類があるんです。

例えばフード付きのレインコートです。

フードが付いているもの、付いていないもの、付いていても風に飛ばされやすいものや素材が柔らかすぎるものなど、フード付きレインコートだけでもたくさん種類があります。



まぁ~私の場合は、普通のレインコートじゃちょっと・・・



普通のレインコートでは物足りず、フード付きのマウンテンパーカーを使っています。




②レインブーツはトレランシューズ

レインブーツって蒸れるんです。

最近ちょっとおしゃれな乗馬ブーツなんてありますが、やっぱり長時間履くと蒸れるんです。



・どんなにおしゃれでも、素材がビニールのものが多い

・雨に足が濡れないようにと、膝近くまで長さがある



これが長時間レインブーツを履くと蒸れる原因です。



しかも歩きにくい・・・



例えば、通勤でこのレインブーツを履くと、最悪1日中(仕事中も)レインブーツを履き続けなければなりません。



履き替える靴を会社に持っていかないと・・・



でも、めんどくさいですよね~・・・



トレランシューズは、歩きやすい!!蒸れにくい!!しかも防水!!そしておしゃれ!!といいこと尽くめです。




③防水手袋

雨の日に自転車に乗るとき、防水手袋をすると何気に便利です。



・転倒して手を付いても濡れない、汚れない、けがをしにくい

・ポケットから物を取り出すとき、防水手袋を外せば濡れてない手で物が触れる

・手が濡れる、風に当たることによって手が冷たくなるのを防ぐ



防水手袋をするだけで、雨の日も快適に過ごせます。




④防水カバン

雨の日に防水カバンは絶対必要です。

以前私は、カバンの中に入れた大事な書類を濡らしてしまったことがあります。

大事な書類(カバンの中の物)を濡らさないためにも、雨の日は防水カバンを使いましょう。



・カバンの素材が防水素材

・ジッパーも防水加工している



撥水ではなく防水ですよ!





以上、4つのアイテムです。


私は、防水素材で使いやすいものを選んで使っています。

この4アイテムなら、どんな自転車でも雨の日快適に過ごせるはずです。





雨の日にBMXを乗るときに必要なものは?




雨の日BMXに乗るときは、BMXを雨の日仕様にカスタムする必要があります。

って言っても、そんな大げさなことではなく、




①泥除けを付ける

②スタンドを付ける

③サドルカバーを付ける




これだけです。



これをするだけで雨の日を快適に過ごすことができます。



あっ、これは前と後ろのブレーキが付いている前提です。



BMXって、ブレーキが付いてないものがよくありますが、ブレーキなしで公道を走ってはいけません。

BMXで街乗りする時は、ブレーキは必ず取り付けましょう。




④ブレーキ(前後)を付ける




と、念のため追加していきます。



まぁ~、雨の日にブレーキなしでBMXを乗る人はいないと思いますが・・・



雨の日BMXに乗るときは、ブレーキを必ず取り付けましょう。



何かあってからでは遅いですから・・・




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